保護者の話

 

保護者の話

 

 

あしび園では、卒園されたお母さん方に、これまでの子育てを振り返ってお話しして頂く機会を作っています。

今年度も9月12、14、15日の3日間、3人のお母さん方にお話しして頂きました。

我が子のしんどさを受け入れるまでの思い、生まれてこれまでのお母さんの気持ちのゆれ、又、兄弟児のこと、療育ってなんだろう…など、涙あり笑いありで語って下さいました。

どのお母さんも、これまでとってもしんどかったけど(特にあしびの時代は)子どもの事や、自分の思いを分かってくれる人との出会いのなかで、少しずつ気持ちが楽になり、子どもの行動のわけがわかってき、関わり方が変わることで子どもも変わって可愛くなってきたと話されていました。聞かれていたお母さんも一緒に涙しながら、うなずいておられました。きっと少しだけ心が軽くなり前向きな気持ちになれたのではないかなと思います。

あしび園での時間は、しんどい事の方が多かったけれど、この時間があったから少しずつ子どものことが分かってき、今の自分と子どもがいるという話も聞かせてもらいました。

自分一人で悩まず気軽に話せる場所それがあしび園。

子どもと向きあってすごせる場所それもあしび園。

3人のお母さん方本当にありがとうございました。