きりんぐみのサーキット続編です。

平均台で遊びを広げ、楽しんでいる子どもたちの一方で、こんな挑戦もありました。

カラーボックスによじ登るあそび。ひかり園サーキットの定番です。

どこに手を置こうか、どこに足をかけようか?考えながら、自分の身体を意識して、最適な動きを作り出していきます。

つい慌てたり、とっさに動きだしたりしてしまう子どもたちにとって、慎重にコトを運んでやり遂げるという経験は、とても大切です。

どちらも、真剣な顔をしていますね。

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さあ、これを見たTくんも、挑戦します。

どこを持ったらいいの?どこに足を置けばいいの?

お兄さんたちのするのを見ているようにはうまくいきません(^^;)

後ろにいる先生。笑顔なのは、この果敢なチャレンジがとてもうれしくもあり、頼もしくもあるからです。

手を出さず見守ります。

きっと、彼は、「ジブンデ」と思っているに違いないからです。

こんなふうに、子どもの行動に仮説を立てることも、療育をする上では、とても重要なのです。

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悪戦苦闘して、粘りに粘って、這い上がってきました!

すごいすごい!

これをしたかったんだよね。ボクモ。

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こちらは、鉄棒の子どもたち。

逆上がりに挑戦!

見つめる目。それは・・・

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ここにつながる!「ボクダッテ!!」

実はこれ、連続回り( ゚Д゚)

「マジカ…( ゚ ρ ゚ )」

これを見つめる目。

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それはきっと、明日につながります。

「ヤッテミタイ!」「ボクダッテ!」

そんな気持ちが、子どもの発達の原動力になるのです。

これぞ、「ザ・育ち合い!!」

明日の子どもたちが、楽しみでならない毎日です(*^^*)