梅雨を迎えました。

例年よりも少し早めの夏支度です。

ジメジメとうっとおしい季節ではありますが、田畑の農作物には恵みの雨です。

子どもたちにとっても、雨の日というのは大切だと思います。

どんよりとした空を見上げたり、軒先から手を伸ばして、雨が降っていないかどうかを確かめたり。

雨が降っていれば、かさをさしたり、長ぐつをはいたり(大好きですよね♪)。

一方で、雨が止んだら(降っていないとわかったら)、一目散に外に飛び出します。

ただし、その前に、自分たちの手で、遊具をぞうきんがけ。

だって、滑ったら危ないものね。

そんなふうに、自分に起きていることの中で、様々に感じわけたり、経験を広げたりしていくということも大切にしたいなと思います。

さて、前置きが長くなりましたが・・・(^^;)

来月は、草笛学園の講演会があります(詳細は、黄色いチラシをご覧ください。申込書もついています)。

講師は、昨年度ひかり園でもお招きした、ご存知「近藤直子先生」です。

元気よくはつらつと語りかけ、時に優しい声色で包み込む。

「いいの、いいのよ。だいじょうぶ。み~んな、おんなじなんだから」

近藤先生流の語り口は、聞く人の心をぐっと惹きつけます。とっても魅力的な先生です。

知っている方も、そうでない方も、ぜひぜひ!参加してください。

きっと、多くの気づきや学びがあることでしょう。

きっと、心優しく慰められ、力強く励まされることでしょう。

そして、自分も捨てたもんじゃないかも・・・そんな、明日につながる希望や勇気をもらえるのではないでしょうか。

午後は、職員も学びます。ぜひとも、学び合い、共感し合いましょう!!