厳しい暑さが続いています。

本日、気象庁が緊急会見を開き、記録的な暑さについて、「1つの災害と認識している」との見解を示しました。

つまり、生命の危険に関わる重要な事項ということである、と認識しています。

こうした事態の中で、子どもたちが、園でどのように過ごしているのか、心配で、気が気でないという保護者の方もおられるかと思いますので、改めて、園の取り組みをお伝えします。

今週から、通常通りのプール活動を再開しました。前半は、くま&きりん。後半は、りす&うさぎです。

登園後、前半チームの子どもたちは、プールの準備をします。

後半チームのりすぐみは、低年齢で抵抗力の弱い子も多いので、片付けの後、水分を摂ってから、遊戯室で遊んでいます。

体調のすぐれない子どもたちも、遊戯室で一緒に遊びます。

うさぎぐみの子どもたちは、水分を摂ってから園庭に出ます。園庭で過ごすのは30分以内。帽子をかぶるのが原則。

この間も、随時水分補給を促します。

自由遊びの後、ポカリスエットを飲んで朝の会、プールへという流れです。

水の中にいれば熱中症にかからないというわけではありませんから、水分補給はこまめに行っています。

プールが終わった子どもたちは、ポカリスエットを飲んで、朝の会を済ませてから園庭に出ます。同じく30分以内の活動です。

その後は、給食。しっかりとお茶を飲み、必要な塩分も摂取できるようにしています。

教室、ホールなど、冷房は全開ですが、子どもの出入りと強い日差しで、なかなか効率よく冷えないのが現実です。

個々に、保冷剤をまいたり、冷えピタを背中に貼るなどして、体温管理に努めています。

ご家庭でも、しっかりと水分を摂ること。熱がこもらないよう快適に過ごすことを心がけてください。

バスに乗る前に、水分を摂っていただければと思います。

今週の木曜日、金曜日はお泊り会です。

子どもたちが、安全、快適、かつ楽しく過ごせるようにと、準備を進めているところです。

ご案内の日課から変更することもあるかと思いますが、子どもたちに最善の環境をとの思いで対応してまいりますので、どうぞご理解ください。

園と家庭とで協力し合って、この厳しい夏を乗り切りたいと思います。

ご理解、ご協力をよろしくお願いします。