12月23日

おもちつき

今日はおもちつきの日です!この日は日頃からこぶしヶ丘学園のこどもたちを見守り、

助けて下さっているボランティアさんに感謝の気持ちを伝える日でもあります。

6月~10月にかけて「こぶしヶ丘学園あいがも農場」で収穫したもち米をみんなでもちつきをして食べます。ボランティアさんと一緒におもちをつく幼児さんはとても楽しそうでした。中には、職人ではないのかというくらいとてもおもちつきが上手な女の子も…!

きなこ餅やゆず餅、豆餅やお雑煮となったつきたてのおもちは、あたたかくてやわらかくてとってもおいしかったです!

更にこの日はラーメンやたこ焼き、フライドポテトを作って頂きました。みんながおなか一杯になるまで食べることができました。地域の人の支え、ボランティアの方々の支えでこども達は大きく成長していると改めて感じました。朝早くからお越し頂いて用意等して下さり、本当にありがとうございました。

今後もこども達の為にどうぞよろしくお願い致します。

 

おもちつきと同日。

午後からは福山北ロータリークラブのみなさまと、夕食になるカレー作りとレクリエーション。英数学館から高校生も数人参加してくださいました。

野菜は子どもたちが切って、じっくりことこと、煮込んでカレーができるまでの間、外では野球。中ではバルーンアート。たくさんはしゃいでお腹を空かせる時間です。

17時頃、少しはやめの夕ご飯。みんなで頑張って作ったカレーを、みんなで一緒に食べました。食後にはたくさんのケーキが登場し、灯ったロウソクをみんなで仲良く吹き消しました。

そして今日の最後を飾るのは、この時期こぶしヶ丘学園の夜空を彩ることとなるイルミネーション。その点灯式が行われました。

「さん、にい、いち、点灯!」の合図で灯ったイルミネーション。ロータリークラブのみなさまが頑張って飾り付けて下さったものです。そして一部は「輝」という文字になっているようで、子どもたちひとりひとりが輝く人になるように、そして周りの人を輝かせられるような人になって欲しいという思いを込めて飾り付けて下さったと話して下さりました。

ロータリークラブのみなさま、英数学館の生徒の方々、今日本当にありがとうございました。