入園式を終え、新入園さんにとっては、草笛での生活、一日目です。

お父さん、お母さん、おばあちゃんと、初めての生活を共に過ごしてもらう親子通園でした。

朝から、肌寒かったのですが、それだけでなく、自由あそびを始めて、すぐに雨が降り始めました。

しかたなく、室内への遊びに変更です。

ホールでは、巧技台でサーキットにすべり台。

れんげ組では、ブランコです。「ぶらんこ、ゆれて、おそらもゆれる・・・」という歌に、付け加えて「いち、に、さ~ん」と終わりの心づもりの合図も言ってみます。

さらに、「きっきっきっきっきー、すとっぷ!こうたい」と止まることと交代することを伝えます。

どの子も、楽しそうに乗っています。

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楽しくて、「もっともっと」と気持ちを高める子もいます。(それが大事な段階の子)

楽しくて、その気持ちを心にとどめて置ける子もいます。(順番を待ちながら楽しみを高めていける段階の子)

乗るだけが楽しみでなく、「いち、に、さ~ん」と掛け声をかけたり、ストップの合図をおくったりするのも楽しみになると、待っている時間も楽しみが出来上がっていきます。

待っている子どもたちは、何を思って座っているでしょう?

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 それぞれの楽しみを膨らませる待ちの時間にしたいですね。