毎日ジメジメと暑い日が続きますね。でも、あしび園の子どもたちは、暑さに負けず元気いっぱいですよ!
6月から水遊び・どろんこ遊びが始まりました!新しい活動に興味津々な子、不安そうな子…と反応は様々ですが、始めはきれいなお水から少しずつ慣れて、段々とどろんこ遊びへと発展していきます。
今回は、その様子をご紹介します(^^♪


ぞうさんのペットボトルにお水を入れると、お鼻から水が出てきました!面白かったのか、今度は自分でお水を汲みに行きましたよ(^^)


“いっぱいお水いれて、ぞうさんにあげよう~♪”

 

“ドキドキドキ…”
緊張感いっぱいのお友だちもいます。先生やお母さんがしていることが気になるけど、不安もいっぱい。お母さんの肩に手を置き、ジ~っと見てくれています。


しばらくすると、“おもしろそう…”そんな風に感じてくれたのか段々と手が伸びてきましたよ、先生やお母さんがどろ団子をお水で流しているのを、ジーっと見ています。あと少しで、”やってみたい!”が芽生えそうですね(^^)

 

水遊びで楽しみが広がってくると、段々ダイナミックな遊びも楽しくなってきました!
「3・2・1ジャ~ンプ!!」
橋の上から、お母さんや先生と水たまりめがけてジャンプ!飛び散る水しぶきに、周りのみんなもビックリ、ニッコリです。

 

そして…
あしび名物、どろ団子投げ!!
みんなで水たまりにどろ団子を投げます!先生が「みんな、どろ団子持ってよ~!」とかけ声をかけると、お家の人とどろ団子を準備します。おや!特大のどろ団子を持っているお母さんもいますよ(^^)!
「3・2・1 それ~!!」
 

「ボッチャ~ン!!」
大きな水しぶきがあがりました!みんなで、大喜び!!「もう1回~!!」の声も。お母さんたちも童心に帰って楽しんでくれています。大人の笑顔が子どもにも伝わり、周りの人へも広がります。

服はドロドロ、笑顔はピカピカ。あしび園の水遊び・どろんこ遊びはまだまだ続きます(^^)/

 

 

🌞あしび日和🌞
先日、卒園された子どもさんとお母さんが訪ねてきて下さいました。そんなに、年月が経ってはいないのですが、子どもさんの成長、そして何よりお母さんの穏やかな表情と語りが印象的でした。通われていた頃は、子どもの姿にイライラして大きい声が出たり、しんどそうな表情も多かったことを思い出しました。当時は、集団の中での子どもさんの一つひとつの行動が気になり、“どうして”という気持ちが強く、焦りや怒りで気持ちが悶々とすることが多かった…と話しておられました。
お母さんとのお話の中では、「通っている時はしんどいことも多かったけど、振り返ってみると、(現在は児童発達支援センターに通われています)センターへすぐにいくのではなく、親子通園のあしび園に通うことが出来て本当に良かった」と言われていました。
あんなにしんどかったのに…⁉⁉と思いながら聞いていると、ここで、話せる先生や仲間が出来、つながりが出来たこと、子どもと向き合うことで好きなことや様子、成長もよく分かる、しんどいこともすぐに聞いてくれる先生もいる…など思いを語って下さいました。今すぐには分からないことや解決できないことも、少し経ってみたら分かることや解決できること、子どもの成長を感じることが出来るなど、“少しずつ少しずつ”積み重ねていくことの大切さを改めて実感されたお母さんとのお話しでした。(園長)