新着情報カテゴリー (page 1 of 3)

求人案内について


PDFダウンロード(222 KB)


PDFダウンロード(224 KB)

園外活動をしました!PART 2

前回の続きで、平日クラスの園外活動の様子をご紹介します!
行先は、各クラスの子どもたちの様子に合わせて、どこなら楽しく遊べるかな?と検討して決めましたよ(^^)/

🌳緑町公園へ行きました!
よいお天気に恵まれましたが、この日は風が強く吹いていました。広い公園では、遊具で遊んだり、凧あげをしたり、バラの花壇を散策しました!バラの花は、いい香りがしましたよ🌹


お弁当を食べた後は、どんぐりを拾いに行きました。どんぐりバッグにあふれるほど、集めているお友だちもいましたよ(*^^)v


🚢港公園へ行きました!
この日は、2クラス合同で行きました。遊具が目に入ると、どの子も嬉しそうに走り出して行きました(^^)/おうちの人は追いかけるのも一苦労でしたね(;^_^)この公園には幅の広い滑り台があり、お友だちやお母さんと横に並んで何回も滑りましたよ!繰り返すうち、隣のお友だちと手をつないで滑る姿もありました。おうちの人も童心に帰って、いい顔されてましたよ(^_-)-☆


🦆春日池公園へ行きました!
広~い公園を探検気分で出発です!気が付けば、すっかり秋の風景ですね。親子でいいもの探ししながら、のんびり散策です♪

『がんばって~!』と、応援するようなお友だちのまなざしです(^^)こんな急斜面の坂道も、友だちと一緒だとがんばりたくなりますね(*^^)v

『どんぐりみつけたよ~!』自分がみつけたいい物を、報告しあっています。お友だちのと見比べたり、楽しい時間です(^^♪

おいしいお弁当をお外で食べて、親子で楽しい、クラスみんなで楽しい園外活動となりました!

今回の園外活動では、保護者の方から“コロナ禍で、なかなか外出できなかったから嬉しかったです!”、“親子だけで公園に来ても遊びが続かないけど、みんなと一緒だと楽しく遊べました!”、“慣れない場所だと不安が強くて、すぐに帰りたがるけど、あしび園のお友だちやお母さんと一緒だと大丈夫でした!”という嬉しい報告を聞かせてもらいました。あしび園の仲間が、支えになっているのを感じる嬉しい報告でした(*^^*)


🦊あしび日和🦊

2018年に発行された「療育って何?」という本の中に、あしび園の実践を載せて頂いていますが、その中の、卒園されたお母さんのお話を聞いての感想を紹介します。

『今日は卒園時のお母さんの貴重なお話が聞けて、とても元気をもらえました。共感できることもたくさんあり、「悩んでいるのは私だけじゃないんだ!」とホットしました。卒園児のお母さんのお話しを聞きながら、あしび園に通い始めた頃のことを思い出しました。あしび園に通うことに私自身納得できていない部分があるまま、あしび園の生活が始まり、子どもが「楽しい」というから“私も頑張って行かなきゃ!”という思いで通っていました。あしび園に通っていることは、周囲には内緒にしていました。最初の頃は、通うことがすごく辛かったことを思い出しました。
卒園児のお母さんが、「あしび園には同じような悩みを抱えたお母さんばかり」と言われていました。私は、このことに最近やっと気づきました。私の話すことに、こんなにも共感してもらえるんだ…と心強く思うことが沢山あります。(略)子どもにとってはもちろんですが、私にとってもあしび園は大切な場所になりました。卒園児のお母さんのお話を聞いて、あしび園に通えたこと、いろんな人と出会えたことに改めて感謝しないといけないなぁと思いました。』

人は、沢山の出会いがあります。その出会いの中に、自分の事を分かってもらえる存在の人との出会いはきっとあると思います。居心地のいい場所、いろんなことを話せる関係、自分らしさが出せる関係、自分の事が好きになること…きっと、沢山の出会いの中で、そう感じることができると、きっと子どもも同じように感じることが出来るのでしょうね。その一つの出会いがあしび園だとしたら、私もあしび園との出会いに感謝したいです。(園長)



また、次回をお楽しみに!!

園外活動をしました!PART 1

11月に入り、比較的暖かい日が続いていますね。気候の良い季節になりました!毎年この時期にあしび園では、園外活動を行っています。新型コロナが流行する前は、曜日ごと(3クラス)で一緒にお出かけしていましたが、去年からは蜜を避けるため、1クラスごとか、2クラス合同でのお出かけにしています。季節を感じながら、屋外で気持ちの良い時間を過ごせました♪

今回は、園外活動の一部を紹介させてもらいます(^^)/

👺山に登ったよ!
 まず最初に紹介するのは、のびのび教室の活動です。月2回のクラスです。今回は、明王院の裏の山に登りました。この山には天狗さんがいるんですって…。会えるかな~!?👺
まずは、先生から今日の活動の話を聞いて出発です!明王院で手を合わせています。『元気に歩けますように!』かな!?

『次はどこかな?』地図を広げて、確認しています!

『あっ!天狗さん!!』大きなお顔の天狗さんが、みんなを見ています!よく頑張ってるね!と言ってくれてるのかな!?お供えをしてあげていますよ(^^♪天狗さんも、喜ぶね(*^^)v

その後も各ポイントを回って、無事に明王台の展望台に到着!
そして、お楽しみの宝探しです。どこにお宝は隠れているかな~!?ワクワクしながら探しにいきました!

『あった~!みて~!』嬉しそうに見せてくれました😊おうちの人も、子どもたちが自分で見つけられるように、協力してくれました。

明王台の展望台の上で、おいしいお弁当を食べました!帰りも、元気に歩いて帰りましたよ♪
~帰り道の出来事~
去年は、「もう無理~」と言って座り込んでいたお友だちも、今年は「おれ、すごいじゃろ!無理って言ってないじゃろ♪」と自分自身の成長を感じている姿に、とても嬉しく頼もしく感じました!子どもたちは、目に見えないところでも、日々成長しているんですね(^^)

PART2へ続きます(^^)/

 

卒園児の保護者のお話し会と10月の遊び🍁

急に冷え込んできました。日中との気温差が激しく、体調の管理が難しい時期ですね。美味しい物をたくさん食べて、いっぱい遊んで、元気に過ごしたいですね!(^^)!今回は、お話し会の様子や、10月の活動の様子をお伝えします♪


🍁卒園児の保護者のお話し会がありました!
9/27、28、29の日程で、3名の保護者の方をお迎えしてお話をうかがいました。利用日ではない日にも都合をつけて、聞きに来てくださった保護者の方もいらっしゃいました。先輩お母さん方のお話しは、少し先の将来のことが見えたり、自分とは違う目線で話を聞くことで、自分の子育てを振り返ったり、考えたりすることのきっかけになったのではないかと思います。『とても良かったです!』『気持ちが少し軽くなりました!』『しっかり子どもを受け止めてあげたい!』など、沢山の感想をお寄せいただきました。先輩お母さん方のお話しから、沢山のエールをもらったように思います。卒園児のお母さん方、本当にありがとうございました‼

 

🌰バスごっこしました
音楽に合わせて、バスに見立てた乗り物に乗り、お母さんが引っ張ってくれています。音楽が終わると、バス停に止まります。乗り物も、箱型の物、友だちとも乗れる大きな車などがあり、子どもたちとお母さんが好きな乗り物を選んで、出発です!


不安な子は、お母さんと一緒に乗ったりしながら、段々と安心して参加できるようになりました(^^♪

🍁歩こう~♪歩こう~♪
あしび園の近くの公園までお散歩に行きました!園の外に出る活動は初めてで、『何があるの!?』『どこへ行くの!?』と見通しが持てず、不安な子どもたちもいましたが、回を重ねるごとに段々と楽しみに繋がってきましたよ。お散歩の途中、川でザリガニを見つけたり、お魚を発見したり、ただ歩くだけじゃなく子どもたちの目にするものに、一緒に驚いたり、喜んだりしながら歩きましたよ(^^♪

『みんなで連結~♪』
少し高さのあるすべり台で、ちょっと怖かったけど、みんなと一緒なら楽しくすべれました(^^)/

🌰おいもの運動会
ネーミングからして、ワクワクしますね💓子どもたちは、おいもちゃんに変身し、畑に向かって様々なサーキットを乗り越えていきます!

『この山を越えたら、畑があるよ~!』大きなお山を頑張って登ります。お友だちが乗り越えるのを、じっと待ってくれている姿もありますね~。

『とったよ~‼』大きなお芋を収穫しました!親子でニッコリです!(^^)!みんなで製作したお芋、本物みたいです✨

自分たちが収穫したお芋に、落ち葉をのせて焼きました。みんな、よく見ていますよ(^^)/『焼けたかなぁ~???まーだまだ~』


『焼けましたぁ~‼』お母さんと一緒に「いただきま~す♪」本当は食べれないけど、美味しそうに食べる真似をしています。本物だったら良かったね(^_^;)
お芋の運動会、大成功です!!

 

 

🍁あしび日和🍂

こんなメッセージを読んだことがあります。
子育てのドライブは、みんな誰でも若葉マークから始まります。ガソリンを満タンにして事故を起こさないように心がけていれば、いつかは目的地に着くことができます。少し遠回りをしたり、ドライブインでひと休みすることもあります。一人で運転するのは疲れるので、ドライバーも交代しないと長続きしません。子育ても一緒です。残念ながら子育てにはカーナビがついていません。
とりあえず走ってみるものの間違いに気づき、別の道を探す、なんていうこともよくあるものです。しかし、走らなくては目的地に着かないのです。車内は楽しく、そんな子育てドライブをしたいものです。…と。
本当に、子育ては迷い、悩み、しんどくなることの連続ですが、その中に少し嬉しいことや喜びが増えてくるものです。だからこそ、悩みなどを相談できる人や支えてくれる人、話を聞いてくれる人の力が必要です。まして、育ちがゆっくりであったり、心配な事がある時は、沢山の応援者の力を借りながら子育てができると、不安定な気持ちが安心感に変わっていくこともあると思いますよ。
人を頼りにできることって、子どももおとなも大切なことだと思います。  (園長)

 

9月の遊びをいろいろ🎑

朝晩が涼しくなり、秋の虫の声も聞こえ始めましたね。
緊急事態宣言が発令され、身近なところでもコロナの感染の広がりを感じるようになりました。現在あしび園では感染拡大防止のため、お弁当をお休みして短縮日課で開園しています。早く日常に戻りたい!!と職員も日々感じていますが、もう少し辛抱が必要ですね。
さて、8月は雨の影響で予定よりも早くプール納めとなりました。楽しさが増してきたところだったので、残念でした。9月からは、再び『みず・どろんこ遊び』を始めています。6・7月での体験が生かされて、遊びに積極的に向かう姿が増えてきましたよ!しかし、9月も天候に左右され活動が変更されることが度々ありますが、自粛生活で子どもも大人もストレスを抱えていますから、しっかり発散できるよう活動を考えていきたいと思います。


今回は9月の遊びを紹介します(^^)/

『にぎにぎ…、にぎにぎ…』
手が汚れるのが苦手だったけど、少しずつ触ろうと手を伸ばしたり、握ったり…。土の感触に、新しい発見をしたようですよ!

 

『ツンツンツンツン…』
あんまり手を汚したくないのかな?指でツンツン触っていますよ(^^)でも、興味津々です。


『おいしくな~れ!』
お砂にお水を混ぜて、何かおいしい物を作ってくれているようです。お母さん、待っててね♪

 

『きれいな色できたよ~!』
色水遊びをしています。ペットボトルをシャカシャカ振ると、あら?不思議!きれいな色ができました!お友だちの色も素敵!分けてもらったり、あげたりして世界で一つのジュースができました♪


『かんぱ~い!』
自分で作った色水ジュースで乾杯です♪思わず飲みたくなるような、おいしそうな色のジュースです(^^♪

 

『ゆらゆら、ぐらぐら…』
大きなトランポリンを出して遊びました!初めての体験で、最初は揺れにビックリしたけど、大好きなお父さんやお母さんの見守りがあると、段々と楽しめるようになってきました。不安な時にはすぐおうちの人の元に帰り、そしてまたやろう!とする姿に成長を感じます😊

 

『やきいも、やきいも、おなかがグゥ~♪』
制作でおいしそうなさつまいもが出来上がりました~!

先生が立派なさつまいもを持ってきてくれました。よ~く見て、触って制作開始!さつまいもの絵に色をタンポでつけていきます。ペタペタ押し付けたり、筆みたいにして塗ったり…、思い思いにタンポを動かしていきます。しばらくすると…お友だちの描いているのをジッと見つめていますよ。


「あれ!?」お友だちのさつまいもにはひげ(根っこ)がいっぱい描かれているのに気付いたようです👀それを見て、刺激を受けたようで…、早速2枚目を描くときは、自分のさつまいもにもひげをいっぱい描き加えていましたよ(^^)/お友だちと一緒に活動することで、いろんな気づきがあるようです。

今後、さつまいもを題材に遊びが展開していく予定です。楽しみです♪

 

 

🎑あしび日和🐇

 今年度3回目の緊急事態宣言、そして緊急事態宣言の延長。まだまだ続くコロナ禍の中で、子どもたちも制限された生活が続いています。保育所・幼稚園にも行かれない上に外出も出来ず、家庭での自粛生活、手洗いや消毒、マスクの着用など求められることも増えている毎日。家族の方も、外に出かけることも制限されたり、子どもたちが家に居ることが多くなり大変さも増え、目に見えない日々のストレスも積み重ねっていることと思います。
 こういった窮屈な生活の中で、子どもたちの気持ちとおとなの気持ちのずれが大きくなっている家庭も多いようです。「もう限界です」「親もグダグダだし(仕事を休業しなくてはいけない)、子どもにあたってしまう。どうしようもない」「年寄りが同居だから外に出れない、あしびにも通えない」「ゲームばっかりだけど、いい子にしてるから仕方ない…」などの声もよく聞きます。
 だからこそ、前を向いて子どもと向き合って生活できるように…と、心と身体の発散が少しでもできるように…との思いで、あしび園に登園した日には、親子でたっぷり遊んで帰れるように楽しいあそびを考えています。職員が本気で遊んでいると保護者の方にもそれが伝わって、心底子どもとぶつかって本気で遊んでおられる方も沢山おられます。こういった繰り返しの中で、子どもたちの心から満足できる気持ち、それが成長につながっていることを実感します。まだまだ暑くて自粛も続きますが、大変さを聞いてくれる職員もいます。支え合う仲間もいます。みんなで一緒に乗り越えていきましょうね!
 マスクを付けていると表情が分かりにくいのですが、マスクの下は、いつも笑顔でいたいですね!! (園長)

 

 

 

 

 

 

 

劇団四季ファミリーミュージカル「はじまりの樹の神話」公演について

劇団四季ファミリーミュージカル はじまりの樹の神話 ~こそあどの森の物語~

2021年12月9日(木) 18:30開演 (45分前開場)
福山芸術文化ホールリーデンローズ大ホール

2021年8月28日(土) 10時より 発売開始
入場料<全席指定> ※税込み
大人券  SS席 5,500円  S席 4,400円  A席 3,300円  B席 2,200円
こども券 SS席 4,400円 S席 3,300円  A席 2,200円  B席 1,100円

電話予約 こぶしヶ丘学園  ℡ 084-972-5811


チケットをご購入のお客様へ
舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン

プールが始まりました🌻と素敵なプレゼント💗

厳しい暑さが続いてますね~。少し動いただけでも、子どもも大人も滝のような大汗をかきながら、日々遊んでいます。暑い時に入る水の感触は、ひんやりと冷たくてとても気持ちが良いです♪今年も感染症対策のため、保護者の方にはプールサイドから見守っていただいています。お母さん、お父さん、暑い中、本当にありがとうございます。

今回は、プール遊びの様子をご紹介します(^^)/


『ひこうきブ~ン。』
今年初めてプールに入るお友だちです。ハイハイで移動するお友だちは、最初は小さいプールで、水も少なめで入りました。最初は、お水の感触にビックリしていましたが、だんだん慣れてきたのかリラックスしてこのポーズ(^^♪

2年目のお友だちです。ちょっと大きいプールにも挑戦。去年よりも楽しめることが増えてきました。お父さんに支えてもらいながら、両手両足で元気よく水しぶきを上げています😊お父さんもMちゃんも楽しい!!が全身から伝わってきます(^^)/

 

今年あしび園で大人気の水風船です。きれいな色、ぷにぷにとした感触、これを水の中に落としたりして遊んでいます。

3・2・1それ~!
お母さんたちにも水風船を持ってもらって、水の中へ投げました!あちこちで水しぶきが上がり、みんなで大喜び…!?いえ、中には端の方へ静かに逃げているお友だちもいますよ(^^)

 

『ゴリラさん、どうぞ!』とゴリラさんのお口に、水風船を入れています。ゴリラさんが喜ぶと、嬉しくて“もう1個あげよう…”と次の水風船を探して、また、お口へ入れています。期待しながら遊ぶ姿も増えてきました!

 

『よいしょ、よいしょ…』水の中に体を沈めて、ワニさん歩き。先生の背中に乗せてもらったり、自分でワニさんになりきって歩いています。おや❓後ろの方でじ~っとみんなの様子を見ているお友だちがいます。

 
先生とやりとりしているうちに…

 

『やってみようかな…』先生を支えに、ワニさん歩きに挑戦!少し緊張、でも誇らしげな素敵な表情のお友だちでした❕

安心できる友だちや先生の力って大きいですね❕プール遊びも、あとわずかになりました。楽しいばかりでなく、苦手さを感じながらも、周りの支えで“ちょっとがんばってみようかな…”の姿もあちこちで見えています。それぞれのペースで、ゆっくり、じっくり、残りのプール遊びを楽しみたいと思います(^^)/

 

🌸ありがとうございます!🌸
あしび園に素敵なプレゼントをいただきました!!あしび園で人気の揺さぶり遊び『♪この子はだいじな子~、母さんのところへとんでいけ~、1・2・3~♪』の揺さぶり布を、保護者のご家族の方が作って下さいました!!以前いただいていた布が、まさかの大変身!!とっても丁寧な作りで丈夫、しかもパッチワーク柄の素敵なデザインで作って下さいました(^^)本当に、ありがとうございます。大事に使わせていただきますね。早速、子どもたちと遊ばせてもらいました!『もう1回!』と何度もリクエストしてくれています(^^♪

『次はボクだよ!』順番待ちしていますよ!(^^)!

 

🌻あしび日和🌻
 あしび園では、お弁当を食べた後の時間に、保護者の方と職員とでおしゃべり会という名のもとに、日々の悩み事や心配していることを話してもらったり、活動の振り返りの中で大切にしたいことや子どもたちの姿を振り返ったりしています。
 最近、おしゃべり会へ託児のボランティアに来て下さっている卒園されたお母さんにも入ってもらっています。ちなみに、託児ボランティアとは、兄弟児と一緒に来ないとあしび園には通えない…という方の為に、託児の部屋を設けています。そこへ卒園されたお母さん方がボランティアに来て下さり、託児をして頂いています。
 ちょっとだけ先輩のママからの思い、体験談には、お母さん方もうなづいたり、涙されながら共感して話を聞かれていました。1年、2年と月日が流れたからこそ言えること、考え方も、子どもの捉え方も変わってこられた経緯。今は、子どもの目線にたって我が子と向き合える日が増えたというステキなお話でした。これからも、機会があれば続けていきたいと思います。
 先輩お母さんが、あしびに来ていた時は、「周りの子と比べてはしんどくて落ち込んでいた」…と。そして、「比べることをやめようと思った。そう思った時から気持ちが楽になった」と言われていました。比べる方も比べられる方もしんどいですよね。まだまだ感動的なお話はありますが、また次回に…
 子育てで忙しい方々ばかりなのに、本当に感謝しかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水遊び、はじめました🌞

毎日ジメジメと暑い日が続きますね。でも、あしび園の子どもたちは、暑さに負けず元気いっぱいですよ!
6月から水遊び・どろんこ遊びが始まりました!新しい活動に興味津々な子、不安そうな子…と反応は様々ですが、始めはきれいなお水から少しずつ慣れて、段々とどろんこ遊びへと発展していきます。
今回は、その様子をご紹介します(^^♪


ぞうさんのペットボトルにお水を入れると、お鼻から水が出てきました!面白かったのか、今度は自分でお水を汲みに行きましたよ(^^)


“いっぱいお水いれて、ぞうさんにあげよう~♪”

 

“ドキドキドキ…”
緊張感いっぱいのお友だちもいます。先生やお母さんがしていることが気になるけど、不安もいっぱい。お母さんの肩に手を置き、ジ~っと見てくれています。


しばらくすると、“おもしろそう…”そんな風に感じてくれたのか段々と手が伸びてきましたよ、先生やお母さんがどろ団子をお水で流しているのを、ジーっと見ています。あと少しで、”やってみたい!”が芽生えそうですね(^^)

 

水遊びで楽しみが広がってくると、段々ダイナミックな遊びも楽しくなってきました!
「3・2・1ジャ~ンプ!!」
橋の上から、お母さんや先生と水たまりめがけてジャンプ!飛び散る水しぶきに、周りのみんなもビックリ、ニッコリです。

 

そして…
あしび名物、どろ団子投げ!!
みんなで水たまりにどろ団子を投げます!先生が「みんな、どろ団子持ってよ~!」とかけ声をかけると、お家の人とどろ団子を準備します。おや!特大のどろ団子を持っているお母さんもいますよ(^^)!
「3・2・1 それ~!!」
 

「ボッチャ~ン!!」
大きな水しぶきがあがりました!みんなで、大喜び!!「もう1回~!!」の声も。お母さんたちも童心に帰って楽しんでくれています。大人の笑顔が子どもにも伝わり、周りの人へも広がります。

服はドロドロ、笑顔はピカピカ。あしび園の水遊び・どろんこ遊びはまだまだ続きます(^^)/

 

 

🌞あしび日和🌞
先日、卒園された子どもさんとお母さんが訪ねてきて下さいました。そんなに、年月が経ってはいないのですが、子どもさんの成長、そして何よりお母さんの穏やかな表情と語りが印象的でした。通われていた頃は、子どもの姿にイライラして大きい声が出たり、しんどそうな表情も多かったことを思い出しました。当時は、集団の中での子どもさんの一つひとつの行動が気になり、“どうして”という気持ちが強く、焦りや怒りで気持ちが悶々とすることが多かった…と話しておられました。
お母さんとのお話の中では、「通っている時はしんどいことも多かったけど、振り返ってみると、(現在は児童発達支援センターに通われています)センターへすぐにいくのではなく、親子通園のあしび園に通うことが出来て本当に良かった」と言われていました。
あんなにしんどかったのに…⁉⁉と思いながら聞いていると、ここで、話せる先生や仲間が出来、つながりが出来たこと、子どもと向き合うことで好きなことや様子、成長もよく分かる、しんどいこともすぐに聞いてくれる先生もいる…など思いを語って下さいました。今すぐには分からないことや解決できないことも、少し経ってみたら分かることや解決できること、子どもの成長を感じることが出来るなど、“少しずつ少しずつ”積み重ねていくことの大切さを改めて実感されたお母さんとのお話しでした。(園長)

 

 

梅雨ですね…🐌

早い梅雨入りで、5月は雨の多い日が続きました。予定していた活動が、雨の為変更されることもあり、子どもたちは戸惑うことも多かったかもしれませんね。
新年度も2カ月が経ち、子どもたちも保護者の方もあしび園に少しずつ慣れてきましたね。子どもたちは、大好きなお母さんを支えに、「もう一回!」と楽しむ姿も増えてきましたよ。

今回は、5月の活動の様子をご紹介します!

「なにか、いるよ~!!」
園庭のアジサイの葉っぱに何かを発見!!お友だちが次々集まってきました!

「あっ、かたつむり~!!」
みんなで、しばらく観察しましたよ(^^)

 

お次は…
「3・2・1 GO~!!」
お母さんと子どもたちで協力して積み上げた積み木の壁!!先生の掛け声で、子どもたちが突進して壁を倒します!

「がっしゃ~ん!!」

自分たちの背よりも高い壁を倒して、「やった~」と大喜び!すぐに、「もう1回!」と積み木を積み始めているお友だちがいますよ。この後、みんなで協力してまた壁を作りました(^^♪

 

そして園庭では…

「ブクブクブク…」
先生に出来立ての泡を見て欲しくて、そ~っと持って来てくれました!「わぁ!ソフトクリームみたいだね~♪」

ヘビみたいに長いのが出来ました!この後、ヘビさんの泡にお砂をかけたら、溶けるように泡が消えるのを発見しました!

  

「3・2・1 それ~!」
最後は大きなシャボン玉を先生が作ります。「うわぁ~!!!」とびっくりした様子で眺めたり、「まって~!!」と追いかけたり、それぞれの楽しみ方をしていました。


🌸あしび日和🌸

子どもたちは、ステキなものを発見した時の瞳はキラキラして、輝いていますよね~。
かたつむりを見つけた時、シャボン玉が大きく膨らんでいく様子、指差しや声には出さなくても心の中では「ママ、みてみてすごいよ」と…叫んでいると思います(私にはよく聞こえてきました)。そんな瞬間が生活や遊びの中にもたくさんあると思いますが、そこをうまくキャッチしてあげながら、子どもの心の気持ちをお母さんが代弁してあげるといいですよね。発見したよろこび、伝えたい気持ち、できたよ、いやだーなど、子どもたちの気持ちが大きく膨らんでくると、それを大好きな人に伝えたいという気持ちが芽生えて来ると思います。子どもたちの目線になって、一緒に梅雨時期のいいもの探しをしたいと思います。 (園長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいお友達が今年もたくさん仲間入りしました!

2021年度がスタートしました。

あしび園では、子どもたちが「もう一回やりたいな」「まだやりたい」と思えるように、職員が遊びを盛り上げながら、お母さん方を巻き込んで“たのしい・たのしい”を作っていきたいなと考えています。けれど、みんながいる所には入れない、自分のやりたいことがあって今は気持ちが向かない…など、大人が思うようにはいきません。“どうしたらいいんだろう?”お母さん方の頭の中は????がいいっぱいのように感じます。でも、焦らず、今はじっくり子どもたちの好きなことに、大人も気持ちを向けてあげながら、“たのしかった”と満足できる気持ちを大切にしていきましょう!
子どもたちの好きなこと、苦手なこと、色々な気持ち…色々な場面での子どもたちの目線にたって、じっくり関わっていきましょう。

 

【あしび園での遊びの様子を紹介します!】

早速、カラーボールを転がす遊びに夢中です。遊びを繰り返すうちに、ボールが転がる先も意識していますね。


ぞうさんのじょうごに興味津々。「あれ~?お砂を入れたのにすぐになくなるヨ~」

 

砂場では、お母さんと一緒にケーキ作りが盛り上がっています。砂場の周りには飾りに使える草花がたくさんあります。子どもたちやお母さん方のセンスで飾られた、世界で一つのケーキの出来上がりです!ステキ!!これを見て、他のお友だちも集まってきましたよ!






【あしび日和】

あしび園は、親子通園ですので、どうしても人数が多くなり密になりやすい所です。まだまだ続きそうなコロナ感染症ですが、出来る限りの対策を考えていきたいと思います。
子どもたちとの関りの中で、どうしても近くで接することは仕方ないことだと思いますし、むしろ大切なことだと思います。
それでも、あしび園の環境の中で出来ることは…遊びの分散化、遊ぶ場所の分散化、食事場面での距離の保ち方などの工夫が大切だと思っています。
昨年度から行っていますが、クラス単位で、園庭・部屋・2階を時間ごとに区切って活動を行っています。また、外遊びも遊びのコーナーを作り、遊びが密にならないように、距離を保ちながら遊べるようにしています。2階は広い空間があるので、思いっきり走り回れますし、窓を全開にし換気に気を付けながら遊んでいます。
短時間で区切っていくのではなく、じっくり、たっぷりと遊べるようにし、切り替える時間も緩やかにしていきたいのですが、今は仕方ない所もありますよね。しかし、子どもたちには自分で切り替えられるように、お母さんたちにゆっくり関わってもらいながら、それぞれにおしまいをつくれるような場面を作っている所です。

2021年度もコロナ禍での始まり、大変なことも沢山あると思いますが、子どもたちの笑顔があふれ、お母さん・お父さん大好き、先生大好き、友だち大好きのすきを沢山作っていけたらいいなと思っています。                                                                                                                                                                       (園長)

Older posts