きりんぐみの子どもたちがぶどうをつくりました。

今年のきりんぐみは、年長児が9名、年少中児が3名です。

製作は、2グループで内容が少し違います。

こちらは、年少中児のぶどう。

あらかじめ、ブドウの粒に見立てて丸く切ってある色画用紙を台紙に貼っていきます。

台紙に貼ってあるシールを手がかりにぶどうの房を形作ります。

色の配置は自由です。のりづけをして、ぺったん。

ブドウらしくなってきましたよ。

こちらは年長さんのブドウ。

紫色の短冊の端と端をのりづけしてわっかをつくります。

手元をよく見てピッタリと貼り合わせましょうね。

クリスマス会に卒園式と、これから輪っかや輪つなぎをする機会は度々ありますよ。

この輪っかがブドウの粒。

これをブドウをかたどった台紙に貼っていきますよ。

こちらは、レイアウトも貼る位置も自由ですから、どこにしようか?ここにしようか?この辺かな?とあれこれ自分で決めなければなりません。

まずは輪っかを量産している子もいますね。

教室の壁に、完成した作品が順次貼られていきますよ。うん、秋らしい!

ブドウと言えば、秋の味覚。

8月の半ばを過ぎるとスーパーの店頭にも並びますよね。

もう秋が来てもおかしくはないのですけれど、今年は、いつまでたっても「真夏日」の毎日です(^^;)

夏に負けないで、元気に秋を迎え入れましょうね(^_-)-☆