昨日、年長児の午後の活動で、「おたからきんぴか」(こどもたちが名付けました^^;)グループの子どもたちが、木製のベンチをつくりました。
「どういうこと?」かと言いますと…
この度、ふとしたご縁で、「福山木材青年協議会」という団体から、間伐材でつくったベンチを寄贈したいとお声がけをいただいたのです。そしてこのベンチは、なんと!「子どもさんでもつくれますよ」というので、さっそく持って来ていただいたのです。
ぽかぽか陽気の中、市内で開業されている4人の材木屋さんたちと6人の子どもたちの共同作業が始まりました。
「はい。まずは二人出てきて。ここを持って。しっかりね」子どもたちも、責任重大?!「ベンチってなんだ?」「何ができるのかな?」なんて思いながら、作業を見つめます。
「はい、じゃあ、次の二人!」とお声がかかって出番となります。よーしっ!と張り切って進み出ます。

二人組になって、角材を持ちあげて、溝にはめ込んで、という作業を繰り返します。
お友だちと「せーの」で息を合わせるのがいいですね。

最後は、座面となる天板をみんなで載せます。ぐっと押し込まなければなりません。
おじさんたちの力を借りてみんなで押し込むと、見事にベンチが完成しました。

われ先に!とベンチに座ろうとする子どもたち。「ボクモ」「ボクモ!」一つのベンチに6人掛けですから、ちょっとずつ譲り合います。6つのお尻が無事に収まりました。
それでは皆さん、「ハイ、チーズ!」
うれしそうな子どもたち。素敵なベンチができました(*^^)v

玄関の屋根の下に置いてあります。ぜひ腰掛けてみてください1(^^)