今年度も残り2か月となり、残された行事もあとわずかになりました。
残された時間を大切にしながら日々の活動に取りくんでいきます。
今回は年長活動の一場面、おたからきんぴかチームの製作の様子をお届けしたいと思います。
今まで行ってきた一人一つ作品を作るのとは違い、お友だちと協力して一つの作品を作ります。
使う材料はみんな大好き『はながみ』と『紙粘土』です。

まず、浅い容器にラップをつけます。
端っこまでギュッギュッと丁寧につけていきますよ。

続いて容器に紙粘土を敷き詰めていきます。
紙粘土をもらうと思わず感触を楽しんだり形を変えたりする姿もありましたが、職員の「何をするんだったかなー?」などの声かけで目的を思い出し、何とかきれいに詰め終わりました。

次は、職員に書いてもらった文字を目掛けてはながみを押し込んでいきます。


文字をすべて刺し終えたら、周りにも白色の花紙を敷き詰めていきますよ。
隙間はないかな?ちゃんと文字に見えるかな?
自分たちの卒園式を彩る大切な作品です。
途中で疲れてきた様子はありましたが、最後までやり切りました。

見てください。こんなにもかわいい文字が出来上がりましたよ。
文字のほかにもたくさん作って素敵な作品を目指します。
どんな言葉、そしてどんな作品ができるのか、卒園式のお楽しみにしていてくださいね。