4月7日にモルテン様が来て下さり、子ども達にぜひ作って欲しいと一人一人に「MY FOOTBALL KIT」を持ってきてくださいました。「MY FOOTBALL KIT」とは子どもたちの体験格差を減らし、SDGSの目標である「質の高い教育」と「つくる責任・使う責任」に貢献するプログラムです。
大人の力を頼らずに子ども達の力だけで一つのボールを作り上げ、試しながら組み立てるもので、「早く完成させる」「間違えずに作る」が目的ではありません。
実際に、こぶしヶ丘学園の小学1年生から6年生までの子どもたちも説明書を見ながら自分たちで試行錯誤していました。子ども達の中にはどんどん組み立てることができる子、最初の段階で止まってしまう子と様々な姿がありました。
途中で気持ちが崩れそうになっていた子も完成したボールを見て、達成感と嬉しさであふれた表情になっていました。
その姿を見て、日頃の自分を思い返すとついつい子どものやることを制御してしまっていたのではないかなと反省しました。子ども達の可能性を信じて待つことが大人の役割の1つなのかなと「MY FOTTOBALL KIT」を通して改めて考えることができました。
完成したボールを使ってウォーミングアップのような動きを一緒にすることが出来ました。
職員にとっても子どもたちにとっても大変貴重な経験となりました。
モルテン様 お忙しい中来て下さり、本当にありがとうございました。