3月15日、今年度の「卒業生を祝う会」が行われました。また、学園を卒園する児童たちへのお祝いの会も行われました。
今年度は中学校を4名、高校を3名が卒業しました。

涙ながらに卒園の挨拶をする児童たち。在園児童や担当職員らへの思いを一生懸命お話をしてくれました。その姿を見てお別れの実感がわいてきたのか、涙を流す在園児童の姿も多く見られました。そして、寂しさを感じるのは職員たちも一緒で、涙をこらえる職員、こらえきれず涙を流す職員の姿が見られました。
学園の最高学年として他児童の見本となってくれていた高校3年生。とても仲が良く、3名とも自治会代表者となり楽しい企画を考え、準備をし、当日の進行まで行ってくれていました。
彼らとはたくさんの思い出があります。行事でいろんな場所にお出かけした思い出、日常の生活の中でたくさんお話をした思い出、そして、成長した姿をたくさん見せてくれた児童たち。卒園していく児童らにとっても、学園で過ごした日々が良い思い出となり、これからの活力になってくれると良いなと思います。
この先、卒園する児童たちはたくさん悩んで、たくさん迷いながら過ごしていくことと思います。困ったとき、誰かに相談したいときには遠慮せず学園に帰って来て欲しいです。また、何もなくてもふらっと学園により、顔を見せてくれると嬉しいなと思います。
心から、卒業おめでとう!!