カレー作り
前日に材料の買い出しをしてからいつ作るのかと心待ちにしていたカレー作りがいよいよ始まりました。“ぼくはにんじんをきる!”“わたしはたまねぎ!”と張り切って取り掛かりました。ケガ防止のため、手に軍手を着け、ピーラーや包丁を握りました。初めは表面をすっと滑ってしまっていたピーラーが、取り組んでいくうちにしっかり皮を剝くように!なかなかやるでしょ♪包丁も手元をじっと見て扱います。大きすぎないかな?なんてことまで気にしながら切っていきましたよ。




切った材料を遊戯室に持ち寄って、大鍋に入れていきます。「鍋は熱いからね、気をつけて」言われたことを頭に入れ、慎重に鍋に投入しましたよ。中には材料を一つひとつつまみながら投入したおともだちも。

次に、一人ずつ大きなしゃもじで炒めていきます。たくさん入った野菜がなかなか重い!もっとしたい!!と意欲的な子どもたち。まだまだ仕事があります。水を汲みに行ったりルーを入れたりも。一人ひとりに仕事が任されたカレー作り。子どもたちも一つの作業を終える度に“よし!”と誇らしげな表情を見せていました。

さあ、いよいよ晩御飯。もちろん、自分たちで作ったカレーです!煮込みを待つ間、ちょっと試食をした子は、「まだいいる!」と試食の域を超えそうなくらい晩御飯を待ちわびていました。みんなで作ったカレー、おいしいね♪ちょっと食べすぎたかも♪


任されて、それに応えて。きっとこのカレー作りは、子どもたちの自信へとつながったと思います!