まだまだ暑い日が続きますね。子どもたちは真夏の暑さに負けることなく、元気いっぱいです!
ひまり園の7月、8月はどのクラスもプールに取り組みました。とても暑い中でしたが、保護者の皆さんにもご理解、ご協力していただきながら行うことができました。ありがとうございます。
それでは、プールの様子をお伝えしたいと思います。
5月から6月まで楽しんだ水泥んこ遊び。その時に使っていたおもちゃもプール活動に取り入れることで、プールに気持ち向ける一つのきっかけになりました。ソースの容器を使って水鉄砲をしたり、ペットボトルの底に穴を開けたおもちゃでシャワーをしたり、水の感覚を思う存分楽しみました。
水が出てくる先をのぞき込む表情はとても不思議そうで可愛かったです。




続いて、お父さん、お母さんの力も借りて、「♪この子は、大事な子~」と歌いながら、ゆさぶり遊びもたくさんしました。
教室では、マットの上でゆさぶり遊びをしていますが、プールの中で行うゆさぶり遊びは雰囲気もガラっと変わり、子どもたちの表情も様々でした。
くり返しの中で“お母さんの顔が見えるから安心”、“お気に入りのおもちゃと一緒に”、“大きな揺れは怖いけど、小さい揺れなら大丈夫!”“もっと大きい揺れがいい”、“もう1回してほしい!!”など、いろんな思いを巡らせながら、チャレンジしていたように思います。


こちらは、プールスティックやフラフープ、大人同士で作ったトンネルをくぐって遊びました。
子どもたちはペンギンやワニなど、いろんな動物に変身して、様々な体の動かし方にチャレンジしましたよ。

プールスティックでトンネルを作ってもらっていたら…
のぞける穴を発見!お友だちのお母さんと楽しそうにやりとりする場面もありました。

こっちでは、タライや浮き輪、スイミングボードを使って、それぞれに好きな遊び方を見つけました!


自分たちで走ったり、泳いだりして流れるプールを作ったり、台の上からダイナミックにジャンプをしたりしてみんな全力でこの夏のプールを楽しみました!

ニコニコな笑顔がはじけています!!