「あけまして おめでとうございます」と元気なあいさつと共に、新しい1年が始まりました。
うさぎ組では、昨年の12月に可愛い獅子舞の年賀状を作りました。
お正月、お家に届いた年賀状は嬉しかったようで、獅子舞のイラストを見せると、
指差しして笑顔を見せたり、「シシマイ」「オウチ、アル」と言ったりして
うさぎ組の子どもたちにとって“獅子舞”が馴染みのあるものになっているようです。
ということで、1月の壁面製作は“大きな獅子舞”をみんなで作りました。
まずは、年長さんが獅子舞のお顔のパーツ貼りをしました。
1人に一つ(目、眉毛、鼻、口、耳)パーツを渡して“福笑い風”に遊びながら貼りました。
獅子舞のイラストと見比べたり、「もっと上、上」、「横かな~」という周りの声を手がかりにしたりして、素敵なお顔が完成しました。


次は、獅子舞の胴幕部分(緑の生地の所)に模様をつけていきました。
片手のひらに白色の絵具を塗って、両手をスリスリすると真っ白に!

“どこにつけようかな~”と胴幕部分をよく見て、自分で位置を決めたら
手のひらを広げ、腕を伸ばし、「3・2・1、ペッタン!」という
かけ声に合わせて手形を付けました。

そして、その体勢のまま動かず、手を止め、“じーっと”よく待っていました。
その姿は“どんな手形ができるかな?”という期待感が伺えました。
職員の「パッ」というかけ声で手を離すと、自分の手形が現れ、ニコニコのうさぎ組さんでした。

カッコイイ、うさぎ組の大きな獅子舞が完成しました!

また、家族参観日の時に見に来てださいね!