鼻を真っ赤にして白い息を吐きながら、毎日園庭を元気に走り回ってあそんでいる子どもたち。
そんな寒さの中、1月17日の土曜日にひかり園で家族参観日がありました。
きりん組は、製作で『凧づくり』をして、土手まで歩いて『散歩』に行き、土手で『凧あげ』をしました。
することがいっぱいのこの日は、子どもたちの大好きな“外あそび”がない日でしたが、気持ちを大きく崩す子もおらず、みんな活動に気持ちを向け、説明を聞く顔は、真剣そのもの!!

まずは、凧に自由に絵を描きます。
アルファベットを書いたり…キャラクターを描いたり…いろんな色を使って模様を描いたり…


絵が描き終わると、家族の方に手伝ってもらいながら凧ひごをあらかじめ書かれてあった線に合わせてセロテープで張り付け、凧糸を括りつけて出来上がり!!
出来上がると、凧をもって土手まで歩いて行きます。道中には、大きな遊具のある魅力的なエフピコアリーナの横を通りますが、誰一人「行キタイ」という子はおらず、土手を目指して歩きました。
土手についたら、広い土手をみんなで走って凧あげをしました。
凧が上がっているか振り返って確認しながら走る子どもたち。


個々に走ってあそんだあとには、みんなで一列に並んで「よーい、どん」という合図に合わせて、一斉に走ります。

時間いっぱい走り続けた子どもたち。大満足の笑顔を見せてくれました。そして、家族の方も一緒に走って一緒に楽しんでくださりありがとうございました。