音楽に合わせて身体を動かすことが大好きなりす組のお友だち。
今回は親子リズムで新聞紙をビリビリして遊んだ時の曲、『ハンガリー舞曲第5番』にのせて花紙あそびをしました。
先生がリズムに合わせて、音楽の強拍(1拍目)のタイミングで花紙をちぎり、1小節の終わりで投げます。

子どもたちはヒラヒラと舞い上がっては落ちる様子を見ながら、曲の持つ独特の雰囲気も一緒に味わいました。

部屋はカラフルなお花畑のようになりました。

花紙の雨が降ってきたり…


軽くて柔らかい花紙に触れ、感触を楽しんだり…


「3・2・1」の掛け声に合わせて、花紙が空中を舞います。

楽しくなって、笑顔がはじけます。

「あ!」子どもたちの見上げている先は…

エアコンに吸い込まれている!!!

先生たちがうちわであおいで払い落とします。
「まだ、あるよ!」と一生懸命伝えています。

夢中になって遊んでいるとあっという間に、おしまいの時間になりました。
お片付けもみんなで楽しく集めました。

次はどんな風に遊ぼうかな…
楽しみだね♪ワクワク♪