3月25日、とうとう年長さんが卒園しました。
この日まで、年長の活動時間を使って卒園の練習を積み重ねてきました。
取り組み始め、いつもの楽しいグループ活動ではないので、去年の経験からちょっと誇らしげな表情でお友だちをみている子もいたり、くもり顔の子もいれば立ち上がったり、周りの子に声を掛けたりして全体的にソワソワしていました。

証書授与の練習の中では、姿勢を正したり、元気に返事をしたり証書をしっかりと手に取ったりしてだんだんと返事が上手になり、友だちが褒めてもらうのを聞くと、
「ぼくは!私は?」とアピールが絶えません。
また卒園児さんの『ありがとうの花』。今年は子どもたちから「きれいな声」を意識してうたっていました。
練習の中、先生に「何点?」と気にしていた年長の子どもたち。練習の後半では「98点」を何度もたたきだしていました。
当日、子どもたちの歌声はどうでしたか?
年長さんの頑張っているステキな姿をみて、年少・中が憧れてやってみようと、次の年に引き継がれていきます。
卒園式は終わりましたが、「ありがとうの花」を朝の会やお帰りの会で歌いました。卒園式での年長さんの歌声を聞いたからでしょうね。
とっても「優しい声」を意識して歌っていましたよ。