お別れの時期が来ました。ひまり園では全13クラスのお別れ会がおこなわれました。4月に出会って、一年間一緒に遊んだ仲間と、楽しかった出来事をみんなで振り返る時間を過ごしました。
◇それでは、お別れ会のスタートです。職員による『すうじの歌』で始まりました。

◇続きまして、職員と保護者による出しもので『はたらくくるま』です。乗り物のパネルを持って登場!「あ、ぼくのママだ!!」こどももおとなもみ~んな笑顔。


◇そして、プロジェクターを使っての振り返りタイム。園長先生のナレーションに、たくさんの思い出がよみがえってきました。どの遊びも楽しかったね~。

◇最後にみんなのお待ちかね。ひまり園一大イベント!くす玉です。
「みんなー、大きな声で一緒に数えて!せーの、3、2、1!!」



◇子どもたちもおうちの方も、みんなよく頑張って通いましたね。楽しいことばかりではなく、しんどいことや嫌な気持ちになることも時にはあったかもしれません。
◇年長さんのクラスでは、おうちの人から賞状のプレゼントがありました。みんなの前で親子で向き合う場面では、なんだか照れくさいなあと感じている子どもたちとは対照的に、大きく育った我が子を改めて感じているおうちの方の姿がありました。


どんな時もそばにいてくれたクラスの仲間たち。素敵な時間をありがとうございました。
🌸ひまり日和🌸
今年度もたくさんの親子の方々との出会いがありました。そして、これまでも本当にたくさんの子どもたちや保護者の方々との出会いがありました。振り返ってみますと、どの保護者の方々も、最初はこれから先のことが不安いっぱいの様子でした。それが、だんだんと・だんだんと我が子のことが愛おしくて仕方ないという思いが伝わってくるぐらい、親子で笑い合う姿がいっぱいに変わっていきました。その過程には、たくさんの葛藤や困難なことがあったことでしょう。
目に見える成長はすぐには感じられなくても、保護者の方の愛情と少しずつの楽しい経験、受け止めてくれる人や仲間の存在など…一つではない、たくさんのことが重なりあってこそ成長していくものだと思っています。そんな、大切な時間を共に過ごすことができたことは、とても感無量です。
子どもたちは、ニコニコ笑顔のお父さんやお母さんが大好きです。これからも、家族みんなが笑って過ごせることが増えていきますよう願っています。
ありがとうございました。(麥田)