先日、日本テレビによる読み聞かせボランティアが行われました。
今回の活動は、かつて児童養護施設でお世話になったやす子さんの
マラソン募金で集まった寄付金をもとに、「恩返しがしたい」という思いから
24時間テレビの継続支援として実施されているものです。

当日は、アナウンサーの方3名による絵本の読み聞かせがありました。
はじめはテレビ収録ということもありどの子も少し顔がひきつり緊張した面持ちでした。
しかし、読み聞かせが始まると次第に表情も和らぎ、真剣にお話に耳を傾けながらも
途中の問いかけには元気よく手を挙げて答え、とても楽しそうな様子でした。

また、あげたくんと一緒に「あげた体操」を踊ったり
広島弁の方言講座を教えていただいたりと
身体を動かす活動もあり、子どもたちは終始ノリノリでした。
楽しい時間の中で、子どもたちの笑顔や積極的に参加する姿が
たくさん見られ心温まるひとときとなりました。
この度は、読み聞かせで親しまれてきた大切な絵本をご寄贈いただき
誠にありがとうございました。
子どもたちも新しい絵本との出会いを喜んでおり
私たちも大変嬉しく思っております。
ご寄贈いただいた絵本は、これからも大切に活用させていただきます。
子どもたちにとっても、普段なかなかできない
体験をさせていただきありがとうございました。
24時間テレビの放送を、子どもたちとともに楽しみにしております。
心に残る素敵な時間となりましたこと、心より感謝申し上げます。