2月3日は節分。こぶしヶ丘学園に、赤鬼と青鬼がやってきました!
女子棟の子どもたちは、1週間ほど前から「鬼、いつ来るの?怖い…」とドキドキ。
当日は学校から帰ると、いち早く逃げられるように宿題を大急ぎで終わらせていました。そして、「鬼が来たらどこへ逃げる?」「鬼は外、福は内!」と声に出しながら落花生を投げる練習をするなど、何度もシミュレーションを繰り返していました。
そうしているうちに、遠くから太鼓の音が近づいてきます。鬼たちはまず幼児棟へ向かった様子。


幼児さんたちの泣き声が聞こえ、隣の女子棟の緊張も最高潮に達しました。そしてついにドアが開き、赤鬼と青鬼の登場です。

泣きながらも一生懸命落花生を投げる子、職員にしがみついて隠れる子など、反応はさまざま。それでも一人ひとり鬼から話を聞き、「お友達に嫌なことを言いません」「毎日歯みがきをします」など、それぞれ約束をしていました。
豆まきで鬼を追い払った後は、お楽しみの恵方巻き。今年の方角は南南東です。

一人ひとり願いごとを思い浮かべながら、静かに黙々と味わって食べていました。
鬼さん、ありがとうございました。
災いが去り、福がたくさん舞い込みますように。
