療育目標

ひかり園は、「人としての育ちを豊かに 生きる力を高めよう」という療育目標を掲げています。
子どもを中心にして保護者と施設が手を繋ぎ、生活と発達と障害の面から子ども理解を深め、子どもの心と身体の基礎づくりの場として主体的で安心感のある期待感のある生活がおくれるよう発達の支援を行なうことを柱にしています。

「基本的生活習慣を育てる」

食事や排泄、衣服の着脱など身のまわりのことを、先生と一緒に行なう中で「手伝ってもらってできた」嬉しさから「自分でできた」喜びへとつなげ「ジブンデ」という気持ちを育てます。
「ジブンでできた!」思いをたくさん積み重ね、生活の自由度を高めていきます。

「からだを育てる」

楽しい遊びや活動の中で、自分の身体と手足を十分に使い感覚・運動の発達を促します。
「やった!」と手応えを感じられる活動にもチャレンジしていきます。

「あそびを育てる」

楽しさを感じる中で、人やものに関わる力を育てます。先生やお友だちと一緒に 「じっくり・たっぷり・ゆっくり」好きな遊びを繰り返しすることで「もっとやりたい」気持ちの高まりや満足感を積み重ねていきます。

「ことばを育てる」

人やものとの楽しい関わりを通して、伝えたい気持ちを育てます。
楽しい活動やあそびを共有しあう体験を積み重ね、「人と一緒が楽しい!」気持ちを膨らませ、ことばの土台を耕していきます。

「こころを育てる」

いろいろな活動を楽しみ、チャレンジすることで手応えや満足感を積み重ねることで「ジブン」をしっかり感じとり自我を育んでいきます。