保育所等訪問支援事業

保育所等訪問支援とは

 障がいや発達に心配のある子どもが在籍している保育所や幼稚園などに訪問し、子どもの思いや要求を探り、個々の発達特性に配慮することなどを保護者やクラスの担当職員と協力・連携を図り検討します。

集団の中で、子どもが楽しい園生活をおくることができるよう支援します。児童福祉法に基づいて行なう療育サービス(個別給付)です。

★対象者
保育所や幼稚園に在籍している発達支援の必要な児童
(保育所が発行する通所受給者証に保育所等訪問支援の支給決定が必要になります。)

★スタッフ
児童発達支援管理責任者・訪問支援員が訪問します。

★訪問支援の流れ
登園から給食までの午前中の保育場面を観察し、その後検討会議を行ないます。
(検討会議では、課題の共有や今後の取り組みについて話し合います。)

★訪問頻度
1ヶ月に1回を目安とし訪問します。(子どもの状況に応じて行ないます)

★保育所等訪問支援事業について相談や希望がありましたら、下記までお電話下さい。 

お問い合わせ(084)-973-8671

 

障害児相談支援事業

障害児相談支援事業とは

 子どもの自立・生活づくりのための支援について、総合的・継続的に検討しライフステージに沿ってより丁寧に支援するものです。

そのための計画を立てていきます。
主に通所支援(発達支援事業・保育所等訪問支援事業・放課後等デイサービス等)を利用する児童が対象です。
支給決定に向けた「子ども支援利用計画案」の作成、支給決定後の計画の確定、一定期間毎のモニタリングなどを行ないます。通所支援だけでなく、短期入所などの福祉サービスの利用や地域資源の利用など組み合わせながら、発達支援の必要な子どもの成長や家族の機能について一緒に考えていきます。

★スタツフ
相談支援専門員が基本相談・計画相談を行ないます。

★障害児相談支援事業について相談や希望がありましたら、下記までお電話下さい。

お問い合わせ(084)-973-8671